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2010年11月30日

糖尿病の原因究明へ前進

糖尿病は今まで発病の原因が解っていませんでした。
糖尿病の原因が究明されるかもしれないとういう
ニュースを聞いて嬉しくなりました。

糖尿病 関わるたんぱく質特定という記事より

東京大学などの研究グループは、
血液の中から筋肉に糖を取り込むなど、
「インスリン」の働きに関わっている
「PI3キナーゼ」というたんぱく質に注目し、
マウスを使って、その働きを調べました。

その結果、すい臓で「PI3キナーゼ」を無く
したマウスでは、「インスリン」の量が
減るとともに「インスリン」を作る細胞も
減って、糖尿病に近い状態になった
ということです。

逆に、「PI3キナーゼ」を働かせると
「インスリン」の量が増えることが分かり、
血糖値を下げる働きには、すい臓の細胞に
ある「PI3キナーゼ」が
深く関わっていることが
分かりました。


糖尿病の治療方法は、日々進化していますね。
血糖値を上手にコントロールして、
合併症を発症しないようにし糖尿病を一日も早く根治
したいと思います。



posted by わくわくどきどき at 00:00 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2010年11月27日

糖尿病の神経障害をLEDの光りで治療する

LEDが持つ驚異の治療効果とその謎という記事より。

発光ダイオード(LED)には、理由は不明なんですが
「赤外線の小さな光に、傷を治したり、筋肉を増強したり、
糖尿病の深刻な合併症を改善したり、
失われた視力を回復したりする力がある」そうなんです。

バートウェルCOOによると、LED光は、赤血球に含まれていて酸素を運ぶ働きをするタンパク質のヘモグロビンから速やかに一酸化窒素を切り離す。

血管を拡張する働きをする一酸化窒素が奪われることによって血液の流れが刺激を受け、
末梢神経が回復して再び成長しはじめる可能性が考えられるという。
 
カリフォルニア州レッドウッドシティーの内分泌学者、
ジョゼフ・プレンダーガスト博士は、
糖尿病による神経障害をもつ200人余りの患者にLED照射を行なった。

40分の照射を10回ほど続けたところ、
患者の95%が足にいくらか感覚が戻ったと言い、
3分の2近くが完全に正常に戻ったという。



LEDを照射しているだけで良くなるのだから不思議だけど
嬉しくなります。

posted by わくわくどきどき at 00:00 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2010年11月25日

糖尿病の新しい薬 インクレチン関連薬

糖尿病の治療法は対処から根治へ変更しているみたいです。


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インクレチン関連薬

欧米人と比べてインスリン分泌が少ない
日本人の糖尿病治療には、
インスリン分泌促進薬やインスリン製剤が
多く使われてきました。

しかし、低血糖や食後高血糖などの問題があり
必ずしも万全な治療とは言えませんでした。

最近、2型糖尿病に対する新しい薬として
「インクレチン関連薬」が注目されています。

インクレチンは消化管から分泌されるホルモンで、
血糖値が高い場合には膵臓のβ細胞に作用してインスリン分泌を促進し、
一方、血糖値が低い場合にはインスリン分泌を
促進しないという作用があります。

つまり、血糖値依存性にインスリンを促進する
ホルモンであり、それによって低血糖は
起こしにくく、安全に高血糖を改善することが
可能になると考えられます。

また、血糖上昇作用を持つグルカゴンを
インスリン分泌と同様、血糖値依存性に
抑制する作用も知られています。

さらに、膵臓のβ細胞を保護する作用や
中枢神経系に働き食欲を抑制する作用、
胃の排泄運動を抑制する作用も
明らかにされています。

インクレチン関連薬
(GLP-1誘導体、エキセンジン-4、DPP-4阻害薬)は
すでに臨床応用がされており、
低血糖などの副作用は少なく、
糖代謝を改善する効果が報告されています。

特に、インスリンの分泌不全が多い日本人の
2型糖尿病患者では、他人種と比較して
インクレチン関連薬のより大きな効果が
期待されます。

*-----------------------------------------------------------*

国立循環器病研究センター病院HP 糖尿病・代謝内科 インクレチン関連薬より

インクレチン関連は低血糖や肥満を起こしにくい
特徴があり期待できる薬なので嬉しくなります。

今度の検診の時に主治医にこの薬の詳しい話を
教えて頂こうと思います。

今はインスリン注射の治療をしていますので
変更をする事が可能なのか?

もし変更する場合はどんな注意点が
あるか教えて頂こうと思います。


posted by わくわくどきどき at 23:59 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2010年11月23日

胚性幹細胞移植で糖尿病は根治する。

T型糖尿病もU型糖尿病もインスリン工場である
すい臓の働きが悪くなっています。

胚性肝細胞を移植すると移植された胚性幹細胞は
体自身にコントロールされ、
体の需要に応じて各種器官組織が必要とされる機能細胞に分化し
すい臓を良い状態のインスリン工場に戻し

血管の細胞を作り血液の循環を良くし
血圧のコントロールしたり

肝臓細胞や腎臓の上皮細胞を新たに作り
肝臓や腎臓の整理機能を回復させたり

各種機関の整理機能を回復させる事で
若くて健康な体を取り戻します。
posted by わくわくどきどき at 21:34 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2010年03月17日

メタボリックメモリーで未来がわかる

メタボリックメモリーは血糖値の良否による長期的な影響の事です。

ヘモグロビンA1cは、一か月間の血糖値の変化を表します。
メタボリックメモリーは10年後の変化を予想できるそうです。

糖尿病発症後早期の血糖値を低く保つ努力が長期にわたり血管に記憶され
最終的に最小血管障害、大血管障害の発症抑制に有効である事が示されました。


米国ではDCCTという大規模臨床研究で「メタボリックメモリー」、英国ではUKDPSという大規模臨床研究で「レガシー効果」と呼ばれています。
posted by わくわくどきどき at 14:22 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2009年06月13日

インスリン超速効型は便利です

先月から新しく使用している
インスリン超速効型
注射を打ってからすぐに
食事が出来るので

以前のものよりも便利に使っています。

とくに朝の忙しい時
職場でのお昼を食べるとき
以前はインスリンを注射したから
30分位経過してから食事をするという
決まりでした。

30分という時間
正直負担に感じていました。

posted by わくわくどきどき at 19:12 | 群馬 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2008年01月27日

糖尿病は治ります。


レーベンスクラフト株式会社のHP
2007年9月4月
治療法に関する最新情報より

病原体などから体を守るべき免疫が、
誤って自分の膵臓細胞を
攻撃してしまうことではっしょうする
「1型糖尿病」を、
患者自身から採取した造血幹細胞の
移植によって治療する実験に成功した
(サンパウロ大・ノースウエスタン大)。

米医師会雑誌に掲載される。

発症間もない14〜31歳の患者15人に、
免疫抑制剤の一種を
投与したうえで、
あらかじめ採取してあった
各自の造血幹細胞を
静脈注射で移植した。

治療前、患者らは、
膵臓で分泌されなくなった
インスリンを注入して補っていたが、
今回の治療によって
13人は1〜35ヶ付きのわたって
インスリン注入が不要の状態が続いている。


造血幹細胞は、
血液や免疫細胞などに分化する細胞。



医療の進歩てすごいですね

Googleアラートから送られてくる
メールをチェックしていたら
嬉しい記事を見つけました。


糖尿病が発症すると
一生闘病生活が続く為
途中で治療を断念する方がいらっしゃるという
ニュースがTVで流されていました。

食事、運動、薬と
毎日の生活の中で色々な約束があるのは
確かに大変だと思う事もあります。

でも治療をしないとすると
今より状況は悪化していくと思います。

合併症が発症すると
今以上に大変な生活になってしまうと思います。


もうすぐ糖尿病が治ると思うと
治療を続けて行く事も
楽しくなると思いませんか?

世界の様々な
医療関係の方々が
糖尿病を治す研究をされています。

明日には糖尿病の画期的な
治療法が発表されるかもしれません。


まずは今日出来ることから

血糖値の測定
インスリンの注射
薬の服用
運動
食事

治すと思いながら
ひとつひとつ



posted by わくわくどきどき at 14:04 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年09月18日

糖尿病はコノフィリンで根治する。



新聞を読んでいると糖尿病の
治療を続けていくのが嬉しくなる
記事をみつけました。

*-----------------------------------------------------------*

植物のエキスで膵臓細胞育てる

慶応義塾大学理工学部の梅沢一夫教授らは
植物からとった「コノフィリン」という物質が
膵臓(すいぞう)の細胞を育てる働きを持つことを
見つけた。

膵臓の機能低下によって引き起こされる
糖尿病の治療に応用できる可能性があるという。

日本経済新聞06年9月18日付朝刊12版19面より

*-----------------------------------------------------------*


コノフィリンはタイに生息する植物から抽出した
物質。

火傷をした時はアロエの葉のゼリー状の部分を
貼りつけるとよくなるように植物の力には
解明されていないたくさんの不思議な力が
あるみたいです。

糖尿病を副作用もなく手軽に簡単に安く治したい
そんな患者の願いが叶う日が来る日も近いのかも
知れません。


posted by わくわくどきどき at 11:10 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年08月26日

膵島移植 再生医療

膵島移植 再生医療のキーワードにして
Google Scholar で学術資料を検索していると
元気が出てくる記事がありました。

京都大学 再生医科学研究所教授 井上一知
日本医学会 100年記念シンポジュムの中で
発表されている

21世紀の再生医療ー現状と展望
の中で様々な臓器の再生医療について
書かれているなかで

1型糖尿病の再生医療についても
書かれていて治療を続けていく
モチベーションアップになりました。

昨日のニュースでは
自動車が自動的にブレーキをかける
最新技術が報道されていましたが

夢のような技術が実現されているのですね
そういえば携帯電話も以前はアニメの世界
でしたね。


posted by わくわくどきどき at 14:32 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年08月21日

糖尿病再生医療



糖尿病は、自分の体が作り出していた 
インスリンが自分自身で
作り出せなくなったことが原因です

作り出せなくなった、細胞が再生できれば、、、

こんな妄想が出てきます・・・

体性幹細胞システムを利用した
糖尿病再生医療が
群馬大学を中心に研究されています。


体性幹細胞システムを利用して
膵(すい)β細胞を分化誘導し
それを用いた糖尿病の新たな治療法

凄い世の中になったものです。 
まるでドラえもんの世界

このネットの世界とか

私たちが子供の時代には、
藤子・F・不二雄の漫画の世界が
いまはもう現実になっていることが
たくさんあります。


どこでもドアも現実になる日が
きっとくることでしょうね・・・

再生医療はそんな妄想を抱かせるには
十分な技術です。

posted by わくわくどきどき at 15:31 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年08月10日

糖尿病は治りますU 


Google アラートに登録したある
糖尿病というキーワードから
届いたメールを読んでいました。

そのなかに、気になる記事がありましたので
紹介します。


サンパウロ新聞 WEB版 06年8月10日によると

ここから引用

胃の調整で糖尿病駆除
クリニカ病院とカンピーナス大

サンパウロのクリニカ病院(HC)と
カンピーナス州立大学(Unicamp)で、

痩身タイプの糖尿病患者に
胃を調整するバリアートウリカ手術で
根治する医術研究が行われている。

世界でも数少ない方法であり、
これを科学的に証明したいとする。

Unicampではこの三か月間に四名を手術した。

一人はインシュリンの必要がなくなり、
もう一人は三分の一ですむようになり、
いずれ不要になろう。

HCではカワハラ・ニュートン医師が、
近く病院の倫理審議会に
手術認可を申請する。

認可がおり次第、
希望者二五名に手術を施す。

他方、五一歳の一銀行員は、
肥満タイプ(一五四kg)で糖尿病を患う。
胃を縮小するこの手術を受けて、
一六〇ミリグラムの血糖値が、
半年で七五に下がった。
体重も三割減った。

「糖尿病が手術でなおるとは考えてもいなかった」
と同銀行員は感謝の日々だ。

ここまで引用


すい臓移植やすい島移植など
これからは糖尿病も対処療法ではなく
根治療法が治療の中心に
なっていくのかなぁ、、、


すい臓移植については、
以前にニュースがあり

厚生労働相の諮問機関である
中央社会保険医療協議会は、

平成18年度診療報酬改定で、
心臓、肺、肝臓、すい臓の
4臓器の脳死移植を、
新たに医療保険適用を認め
新年度から実施するそうです。

すい臓移植の健康保険の
適用については、
インスリン依存の糖尿病に
係るものに限るそうです。



posted by わくわくどきどき at 13:43 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年08月08日

血液サラサラドロドロ


血液のサラサラ度を
動画や数値で確認できる
エムシーファン(血液流動性測定装置)

株式会社エムシー研究所で
病院や診療所向けに
販売されています。

コルスロールがいくつで
中性脂肪がいくつと

血液検査の結果を数字で
確認するよりも

実際に目でドロドロなのか
サラサラなのかを
動画としてみれた方が
解りやすいし

生活を改善するきっかけには
よいかもしれません





posted by わくわくどきどき at 15:48 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年07月02日

コンタクトで血糖値



コンタクトレンズ
みたいので

血糖値を測る事も
研究されているみたい

詳しくは


ITO電極を用いた薄膜バイオセンサー

東海大・電子情報 大矢良寛 遠藤達郎
東大・先端研 三林浩二 軽部 征夫

posted by わくわくどきどき at 10:00 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年06月28日

寿命が延びる?



雑誌の整理をしていたら
興味深い記事を見つけました。


「抗老化ホルモン『クロトー』は、
抗インスリン作用を持っている」
と黒尾教授は言う。

インスリンは糖尿病の治療に使われるが
そのほかにも代謝全般を制御する
多彩な作用を持つ重要なホルモンだ。

インスリンの作用を抑制し過ぎると
血液中の血糖値が上昇し、糖尿病となる。

しかし、糖尿病にならない程度にインスリンの
作用を抑えれば、寿命が延びることが
最近の研究で明らかになりつつある。

経営予測エイジ 
VOL.34 NOV.4 /2006/4月号より


posted by わくわくどきどき at 14:20 | 群馬 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年05月21日

アメリカの栄養学は10年進んでいる?


栄養士の先生が
アメリカの栄養学は
日本よりも10年進んでいると
言われていました。

アメリカの糖尿病に関する
サイトを読み始めました。

面白い記事
が沢山あります。

英語は得意ではないので
翻訳サイトで日本語にして

原文と比較しながら
読んでいます。

英語で読みたいので
英語改めて学び始めました。


posted by わくわくどきどき at 17:11 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年05月05日

糖尿病の医療は進化中・・・


群馬大学を中心として糖尿病再生医療の
研究が進んでいます。

詳しくは
http://www.stemcellproject.jp/project/medi/top15.html

詳細図は
http://www.stemcellproject.jp/project/medi/image/a15_p01.jpg
posted by わくわくどきどき at 10:37 | 群馬 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療

2006年04月28日

糖尿病は治ります。



今、糖尿病の治療は
薬と運動と食事の対症療法が
主流で行われていますが、

対症療法ではなく
根治させる治療法の研究と普及が
進められています。

根治療法としては、
すい臓移植、すい島移植が
実際の治療法として行われています。

すい臓移植については、
ニュースがありました。

厚生労働相の諮問機関である
中央社会保険医療協議会は、
平成18年度診療報酬改定で、

心臓、肺、肝臓、すい臓の
4臓器の脳死移植を、

新たに医療保険適用を認め
新年度から実施するそうです。

いままでは、すい臓移植は、
高度先進医療として
移植手術などの高額な技術料などは
患者の自己負担でした。

いままでのすい臓移植の費用は、
高度先進医療費だけで100万円以上

入院費や検査費の3割負担が加えられ
かなりの高額になっていました。

4月の健康保険の適用後は、
手術費などの患者の自己負担は
少なくなります。

すい臓移植の健康保険の適用については、
インスリン依存の
糖尿病に係るものに限るそうです。

すい臓移植はかなりのリスクを
覚悟しなければなりませんし

すい島移植は現時点では高価な治療法ですし
ドナーの数も不足しているようです。

すい島移植の手術は1回につき、200万円以上かかり
(これが2〜3回必要な方もいます)。

その後、
毎日飲まなくてはならない免疫抑制剤の代金が、
月に20万円ほどかかります。

これらの事を解決するために研究されているのが
糖尿病の再生医療です。

インスリンを分泌するヒトのすい臓の細胞を大量に作る
技術開発を岡山大医学部の田中紀章教授、小林直哉助手
らを中心とする日米などの国際研究グループが成功
しています。

マウスを使った実験で効果も確かめられています。

この細胞を利用した患者の体内に植え込む人工すい臓の開発も
進められています。


posted by わくわくどきどき at 01:32 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病最新医療
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