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2015年04月22日

テレビは必要??


File:HK 中環 Central 民耀街 Man Yiu Street 中環社區聯絡中心 Community Liaison Centres of Highways Department living room TV set caffee bar Jan-2014 Distilled water machine.JPG

中環社區聯絡中心, Community Liaison Centres of Highways Department, Central, Hong Kong

毎日、みなさんは
どのくらいテレビを見ますか??

今回の入院中
最後の3週間くらいは
テレビをみませんでした。

あれって、ついていると
なかなか消しづらくなってしまいます。

見ないから、何か困ったことは、
全くありませんでした。

一日は86,400秒です。
一時間テレビを見ると3,600秒
使ってしまいます。

何かを生み出すかと言われれば
何も生み出しません。

改めて考えると
格好いい、ドラマの主人公が
ドラマの中で、テレビを見ているシーンは
ほとんど、ないと思います。

よく言われるのが
ニュースぐらいは、
”見ておいた方がよい”ですが

実際のニュースは見ていて
幸せを感じる内容は、
0に近いと思います。

ほとんどが、事件、事故
おまけの天気予報とスポーツ

知らなくて困る事は
3週間テレビを見ていませんでしたが
ありませんでした。

テレビって受け身のところが、
一番よくないと思います。


こちらに合わせて
放送されるのではなく

テレビ局のたてたスケジュールに
あわせなければ、興味のある番組は
見れません。

録画しておけば、よいのですが
そこまでする、必要を感じた事がないので
ほとんどテレビ番組を録画したことは
ありません。


東北大学加齢医学研究所,川島隆太教授は、
MRI等の脳機能イメージング装置を用いて、
健常小児の脳形態、脳血流、脳機能の発達を
明らかにすると共に

どのような生活習慣が
脳発達や認知力の発達に影響を与えるかを
解明しています。

竹内光准教授・
川島隆太教授らの研究グループは、
小児の縦断追跡データを用いて

TV視聴習慣が数年後の言語機能や
脳形態の変化とどう関連しているかを解析し、

長時間のTV視聴が、
脳の前頭極を始めとした
高次認知機能領域の
発達性変化や言語性知能に悪影響を
与えていることを明らかにしました。

今回の知見により発達期の小児の長時間の
TV視聴には一層の注意が
必要であることが示唆されます。

脳画像解析、大規模なデータ、
数年の期間をおいた縦断解析といった手法を用いて

TV視聴の小児における言語機能などへの
悪影響の神経メカニズムを新たに
明らかにした点などから、

従来にない画期的な研究成果として、
英国神経科学雑誌Cerebral Cortexに
採択されました。
posted by わくわくどきどき at 16:53 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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