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2006年06月10日

糖尿病・風邪・シックデイ・ルール



夏風邪を引いてしまい熱がある
お腹をだして寝ていたのが悪かった(笑)

そんな時はシックデイ・ルール

糖尿病の患者の病気の日には
自己管理の範囲での適切な
対応のしかたがあります。

1、暖かくして、安静にする
2、早めに主治医に連絡をする
3、食事、水分、電解質(塩分やカリウム)を摂る
4、病状を細かくチェックする


1、暖かくして、安静にする

風邪を引いた時は暖かくして寝ている
体力の消耗を防ぎ、抵抗力も回復します。

2、早めに主治医に連絡をする

食事が摂れない
下痢や嘔吐
普段よりも体温が高い
高血糖

病気になってインスリンをどうしたらいいか
薬はどうするか主治医に相談して早めに
受診しましょう。

3、食事、水分、電解質(塩分やカリウム)を摂る

熱があったり食事が出来ない時は
入ってくる水分よりも出て行く水分の方が多い
脱水状態になりやすいので

消化がよく、体が温かくなり、水分を補給できる
物を摂るようにしてください

4、病状を細かくチェックする

血糖値、体温、食事、自覚症状、血圧、脈拍

いま自分がどんな状態なのかを説明できるように
しておきましょう

薬はどうしょうか?

病気の場合でも自己判断で中止はしないで
くださいと言われています。

症状を伝えてどうするか主治医の先生に
判断してもらいます。

病気になってストレスがかかっているので
食事が出来ない時でも
血糖値が上昇してしまう時もありますし

風邪を引いた時は迷わず病院へ

posted by わくわくどきどき at 16:32 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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