アクセス解析
レンタル掲示板

2006年05月15日

インスリン注射減らすにはダイエット



インスリン注射の量を
なるべく減らして
血糖値もヘモグロビンA1cも
下げるには

体重を減らさなくては、
いけませんと・・・

なにか良い方法はないかと思い
体重をグラフに付けて
管理していました。

今までは自分の毎日の体重を
折れ線グラフに
付けていたのですが

理想の体重にならないので
グラフのつけかたを
変えてみました。

毎日の体重の増加又は減少した幅を
折れ線グラフにしたら
体重が減りはじめました。

昨日は62.6kg今日は62.5kg
やった100gの減少

一昨日は62.8kg昨日は62.6kg
すごい200gの減少

体重が前の時に比べて
何g変化したかを
折れ線グラフに


週単位のグラフは
月曜日の体重の
増加又は減少した幅を

先週の月曜日は63.0kg今日は62.5kg
やった500gの減少


先々週の月曜日は62.3kg
先週の月曜日は63.0kg
ヤバイ700グラム増加などどいう時も
ありました。


折れ線グラフの付け方は、
目的が体重の減少ですから
減少した時をプラスと考え
増加した時をマイナスと
考えています。

色は上昇した時は黒で
同じ場合と下降した場合は赤で
記入しています。

グラフはアナログが好きで
方眼紙を使い手書きで
作成しています。

エクセルと相性が
合わないんです(笑)

***グラフの目盛りについて***

A、これから3ケ月の間に届くだろうと
考えられる最低値を決めます。
 
B、これから3ケ月の間に届くだろうと
考えられる最高値を決めます。

C、BからAを引きます。

D、Cに基づいて縦軸の目盛りを調整します。

Aの届くと予定される最低値というところは
体重の増減についてのグラフですので
最低値というところは予想される
一日又は一週間で増える体重という
事になります。


Bの届くだろうと考えられる最高値というところは
体重の増減についてのグラフですので
最高値というところは予想される
一日又は一週間で減る体重という
事になります。


横の時間の目盛りに関しては、
3ケ月を越えないほうが良いと思います。

3ケ月を越えると目盛りをとても
凝縮されたものに、
また範囲の広すぎるものにしてしまい、
グラフが平らの線のように見え、
間違った情報を与える事になるからです。

(例)


1、過去の6ヵ月の糖尿病手帳を見直すと体重の
一週間の増加は最高で2,000g以上にならなかった。

体重の減少を目的の折れ線グラフですので
体重の増加はマイナス要因と考えますので
−2,000gをグラフの最低の値とする。

2、一週間の減少は最高で3,000g以上にならなかった
+3,000gをそのグラフの最高値とする。

3、3,000gから−2,000gをひくと5,000が残ります。


4、最低の−2,000gから最高の3,000gまでの5,000gを
100区分にわけます。
(5,000g÷100=50g)それから50gずつとする。

ここで、グラフの各区分を50gとしてグラフの体重の印
をつける。


posted by わくわくどきどき at 23:58 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ダイエット
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
新着記事
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。