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2010年12月05日

LOH症候群と糖尿病危険な関係

なぜか解らないけど最近元気がない、
やる気が出ない、根拠がない自信が
もてなくなっていて、
この記事を読んでいて驚きました。


アスパラクラブ 中高年のうつ 男性ホルモン関係か
という記事より

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糖尿病の男性は健康な男性よりも
血中の男性ホルモンの値が少なくなっていた。

37〜86歳の糖尿病患者337人の8割に
LOH症候群の疑いがあった。

ホルモンの分泌低下が始まる40代では、
健常者でのホルモン低下は
1割程度にしか見られなかったが、
糖尿病患者では6割いた。

50代では健常者が2割なのに、
糖尿病では7割が低下していた。

LOH症候群は、ストレスなどが原因で
男性ホルモンの分泌量が平均以上に減ることで
意欲の減退や、動悸(どうき)息切れ、
勃起(ぼっき)障害が起き、
うつ病とは区別される。
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男性ホルモンは筋力の維持や性欲などをつかさどり
20代でもっとも分泌され
年をとると徐々に分泌量が減っていく

男性ホルモンの代表は、
主に精巣で作れられるテストステロンです。


ためしてガッテンによると

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LOH症候群にならない為の予防は

1 てっぱん体操
毎日テレビを見ながらできる程度の運動

2 脳が創るテストステロンに期待
活発に脳を使うことで、脳のテストステロン合成を
高められれば、認知力低下の予防や
ストレス耐性の維持が期待できると

3 たまねぎでテストステロンUP
たまねぎに含まれる含硫アミノ酸が、
テストステロンの合成を誘導すると考えられています。

食べ方:たまねぎの中には、切って時間がたつと、
含硫アミノ酸を分解してしまう酵素があります。
ただ、その酵素は熱に弱いため、
切ってすぐ加熱すれば、
含硫アミノ酸の分解は最小限に抑えられます。
テストステロンアップを期待する食べ方のポイントは、
「切ってすぐ加熱すること」です。

テストステロンの減少を防ぐには、ストレスをなるべく
ためない生活を送ること、睡眠を十分とることが重要です。
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posted by わくわくどきどき at 18:14 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ストレス
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