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2010年11月28日

糖尿病にも幸福は最良の薬


日本でも「笑う門には福来る」という言葉がありますが
幸福は最良の薬になるのですね。

「幸福は最良の薬」を裏付ける研究成果という記事より

 
今までにも、幸福と長生きの関連性を示した研究結果はあった。
2001年には『ケンタッキー大学老年学センター』のデボラ・ダナー教授が、
修道女180人(平均年齢22歳)が手書きした自らを振り返る文章を分析し、
文中の肯定的な感情と、60年後の当人の健康状態を比較した。

その結果、「喜び」(joy)や「感謝」(thankful)といった言葉を使っていた
修道女たちは、否定的な感情を記していた修道女よりも
最長で10年長生きしていたことがわかった。
 
  ステプトー教授をはじめとする研究者たちは、
幸福感を調べる以外にも、冠状動脈疾患にかかる可能性を予測できるとされる、
精神疾患の程度を測る既存の測定法を用いて、
被験者の心理的苦痛の程度を比較対照できるようにした。
 
 その結果、健康に関する生物学的なさまざまな要因は、
それぞれ幸福感と関係していることがわかった。
つまり、人は健康だから幸せだというだけではなく、
幸せだから健康なのだ。
 
 これはコメディアンにとって嬉しい知らせだ。
 
 笑いは健康にいいということが、ほぼ公式に認められたからだ。
また先月にも、メリーランド大学ボルチモア校医学部の研究者たちが、
笑いは血管の健全な機能と関連があるとする研究を発表している。
 
 この研究では、被験者に映画の笑える場面と緊迫した場面を見せたところ、
笑いを誘う場面は血管内皮細胞(血管の内側の組織)を明らかに拡張させ、
血流量が増加したことがわかった。

 同様に、精神世界への傾倒や宗教も健康にプラスの働きをするようだ。
4月9日(米国時間)から16日にかけてフロリダ州マイアミビーチで開催された、
米国神経学会(AAN)の年次総会では、
 
 エルサレムのサラ・ヘルツォーク・メモリアル病院で
神経治療の責任者を務めるヤキル・カウフマン氏が、
精神世界に触れることや宗教の実践によって
アルツハイマー病の進行が緩和される可能性があるとする
研究結果を発表した。

 「高いレベルの精神世界や信仰を持つ患者は、
認知機能低下の進行が著しく遅くなることがわかった」と、
カウフマン氏は述べている。

 UCLの新しい研究は、
精神世界や宗教の効果にまつわる謎の解明につながるかもしれない。
 
 「信仰が人生につきもののストレスや辛苦を和らげることについては、
ある程度証拠もあがっている。
 
 そう考えると、われわれが研究した幸福が健康をもたらすプロセスと、
信仰には関連性があるのかもしれない」と、ステプトー教授は語る。
 
 マーモット教授も同じ意見で、「われわれの研究では、
精神的プロセスが生理的反応に大きな影響を及ぼすという結果が出ている。

精神世界も、脳が神経内分泌系と連動して重要な影響を及ぼすことを示す、
1つの例かもしれない」と述べた。

   
では、どうしたら幸福になれるのでしょうか
そんなヒントがあるサイトを見つけました。

しあわせへの道

posted by わくわくどきどき at 00:00 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ストレス
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