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2008年05月31日

失明の恐怖と糖尿病

もし明日から目が見えなくなったら・・
年間3,000人が糖尿病網膜症で
視覚障碍になっていると
言われています。

糖尿尿病の目の病気で恐いのは
痛い、かゆい、かすむと言った
自覚症状が全くないことです。

ある朝起きたら目の中に
「白い煙のすすがたまったようだ」
「全ての物がかすんで見える」

などっといって眼科を訪れる事になります。
このころには、病気はすすんでいて
失明を余儀なくされる事も覚悟しなくては
なりません。


糖尿病網膜症は、
糖尿病になってから血糖コントロールが悪く
7〜10年たつうちに、合併症として発症すると
言われています。

こんな風にならないために定期的に出来れば
糖尿病で内科を訪れた時には、
眼科も訪れるようにした方が良いと言われています。

それと精密眼底検査を習慣にするのが
良いと言われています。

糖尿病性網膜症は、早期発見であればあるほど、
治療の成功率が高いと言われています。

精密眼底検査とは、
目に光をあてて眼球の内側を
観察しやすいよう目薬によって
瞳の収縮を抑え(専門的には散瞳といいます)、
検眼鏡という検査装置や眼底カメラを使って、
網膜の毛細血管の出血や破損を調べる検査です。

この検査を行うと、ごく初期の小さな
出血や破損まで見つけ出すことができます。

今では糖尿病網膜症の外科的治療法には
レーザー光凝固術、硝子体手術など治療も進歩しましたが

一番の失明予防は血糖コントロールにあります。

血糖コントロールには毎日の自己血糖測定が
効果があると思います。
posted by わくわくどきどき at 12:52 | 群馬 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症
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